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2009年1月15日 (木)

宮前区まちづくり協議会主催「まちづくり学級」

1月14日(水)今年最初のまちづくり学級が開催されました。

「新しい駅のあり方と区内3駅の将来像を考えよう」シリーズの第一回目で、今回は発展著しい武蔵小杉駅周辺の開発について、川崎市まちづくり局小杉駅周辺総合整備推進室の岩田主幹より「駅前再開発の事例紹介」を聴講しました。

まちづくりの基本コンセプトは、「交流」と「にぎわい」があふれるヒューマンなまちづくり

”歩いて楽しいまち””環境共生型のまち””豊かに暮らせるまち”を目指している。

交通地便が良い街として今後の人口増に対応する各種施策についてお話があり、会場からは、ゴミ問題、病院の受け入れ態勢、どうして再開発が急速に進んでいるのか等などの質問がありました。

これを参考に、次回より鷺沼駅を主とした、宮崎台・宮前平駅周辺の開発について、東急電鉄の将来計画について聞き、㈱社会空間研究所 取締役 錦織英二郎さんと以下の学習会を行います。

1月28日(水)は、駅と周りのまちづくりを考えるとして、人の流れを一時的に受け止める通過点としての駅から、目的を持って駅に集まり、そこで時間を消費する新しい駅のあり方を皆さんと一緒に考えます。

2月25日(水)は、新しい駅のあり方を踏まえ、区内3駅が将来どのようになっていくかを、参加者の合同作業で考えます。

菅生地区からは離れているところではありますが、いつになるかわからない地下鉄の開通問題なども含め、どんな街にしたいか意見交換しましょう。

参考までに武蔵小杉駅周辺の開発計画図を以下から確認して見て下さい。

「kosugikaihatu.pdf」をダウンロード

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