2月28日回覧板です
以下を回覧致します。
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1.学校だより ひえばら No.11
2.まちづくり広場 No.165
3.賛助会員加入のお願い
4.地域福祉情報バンク通信
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以下を回覧致します。
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1.学校だより ひえばら No.11
2.まちづくり広場 No.165
3.賛助会員加入のお願い
4.地域福祉情報バンク通信
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頭書連絡会が2月25日(水)高津区役所で約80名の参加者で開催されました。
議題は、 ・公園緑地の愛護活動について 取組団体 川崎市全体 愛護会 246:協議会 233 宮前区 愛護会 77:協議会 53 ・第5回花と緑のコンクール応募 入賞は手段であり、目的は花壇を作り、綺麗にすること 当自治会は2月理事会で応募決定している。 ・「まごころ記念ベンチ」募集 *趣旨:個人・団体・企業から寄付を公募する *新しい試みとして、寄付する人の氏名やメッセージを綴った記念プレートを付ける。設置公園指定できる。 *費用:14万円と18万円の2種類 ・公園緑地協会からの連絡 公園作業器具の貸し出しをします。 電動草刈り機 2機:ブロワー(葉の吹き飛ばし) 1機 剪定鋏 大小各1
会議後、ガーデニングなどで活躍されている方の講演がありました。
・板垣浩祥氏の「花と緑のまちづくり」について
・金子斎子氏の「私のガーデニング」
両者とも緑化推進リーダー育成講座に参加され、緑のボランティア活動に参加されている方です。
宮前市民館大会議室で区内の公園体操グループの交流会があり、当自治会の「すがすが体操」の紹介をしました。
ほかのグループで発表のあったのは、
土橋の「この指とまれ」、有馬の「あおぞら体操」、野川南台の「みんなDE体操」、神木の「神木なかよし体操」から発表がありました。
それぞれのグループは創意工夫して、会場確保やプログラムに楽しんでやれるよう苦労されていました。
中でも野川南台では、”ピンピンコロリ”を合言葉に、表現体操+太極拳、きよしのずんどこ節・同級会音頭に合わせた体操をしているそうです。
また、有馬梅林公園のあおぞら体操は、終了後の”おしゃべりタイム”が好評のようです。
じゃんけんゲームでグループを作り、グループごとに情報交換を行った後、ヘルスパートナーによる3月1日公開される≪ストレッチ体操 風の中で≫の発表がありました。
すがすが体操でも挑戦していきたいと思います。
プログラム
体験発表
本日初公開の「ストレッチ体操 風の中で」を参加者全員で
グリーンのtシャツを着ている人がヘルスパートナー
3月1日から「第5回花と緑のコンクール」の募集が始まります。
当自治会の中にある第四公園の花壇、今年も応募しようと理事会で決定しております。
参加するだけでなく「団体部門」で入賞できるよう皆さんで頑張ってみましょう。
なお、「個人部門」で応募される方奮ってご参加ください。ご近所で庭まで入らなくても玄関先などで目を楽しませて下さるところがありましたら、是非お声をかけて参加してもらいましょう。
応募詳細は以下をご覧ください。
以下を回覧いたします。
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1.丘のそよかぜ No.26
http://hiedan.web.fc2.com/kairan/mukougaoka/kase26.pdf
2.ひろば すがお
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3月26日(木)エポック中原で「家庭でできる!生ごみ堆肥化・リサイクル講習会」が開催されます。
詳細は以下でご確認ください。
http://www.city.kawasaki.jp/event/info2595/index.html
ご参考までに1月14日、15日には以下のようなコメントをいただいております。
☆ 昨年自治会のお世話で、生ごみ処理器を購入しましたお陰で、暮れから新年にかけて、ごみ処理が大変楽でした。集積所の軽減にお役に立てたかしら。
お世話くださいました方に感謝します。これからも宜しくお願いいたします。m(_ _)m
☆ 生ごみ処理機の威力を感じていただき嬉しい。 川崎市も生ごみ収集を週3回から週2回になるかもしれませんので、今後はますます恩恵が大きくなると思いますよ。(._.)アリガト
今回で3回目になる「かわさき多摩川博2008」が2月22日高津市民館で開催されました。
キャッチフレーズは「未来への流れを感じよう」
主催は、川崎市環境局とNPO法人多摩川エコミュージアムで、小学生から年配者まで多数の方が参加されました。
第1部は、小島聡法政大学人間環境学部教授とそのゼミの学生による「多摩川とまちづくり・その可能性を探る」でした。
環境問題はいつからか? 人類が現れてからともいえるが、1700年代の産業革命が発端と考えられる。日本で特に騒がれだしたのは、1960年代。工場からの排出ガス・生活雑排水・ごみの多量処理・緑の減少が問題になり始めた頃か。今後の活動をどうしたらよいかなど学生から提案が出されました。
基調講演の後、盲目のバイオリニスト穴澤雄介さんによる「多摩川の流れに乗って」があり、♪あの木に寄りかかって♪等の演奏を楽しみました。
第2部では、子どもたちが見た多摩川で、鈴木真智子NPO法人多摩川エコミュージアム事務局長から~多摩川源流から河口・海までつなぐ~の関連事業報告があった後、「エコ★カップいかだ下り報告」がありました。
今年は拡大して実施する計画を持っているようです。
環境楽習発表会では、高津小学校・中原小学校・上丸子小学校・カリタス女子中学校・宮内中学校の児童・生徒による研究発表があり、多摩川に入り、いろいろな体験を通して水の大切さについて子どもたちの率直な感想が聞けました。
最後に、”多摩川マーク”の発表があり、阿部市長より贈呈式が行われました。
会場風景と多摩川マークは以下をご参照ください。
基調講演
昨年までの宮前フォーラムを改称して「まちづくり広場ラブみやまえ」が宮前市民館及び宮前区役所で開催されました。
オープニングに続き「宮前区を知ろう」のパネルディスカッションがありました。
コーディネーターは、まちづくり協議会理事長松井隆一さん
パネラーに、東急電鉄開発事業部 中山典顕氏、写真家 小池汪氏、平瀬川まちづくり協議会 髙木一弘氏、川崎市まちづくり局景観・まちづくり支援課 和田忠也氏により、宮前区のまちづくりについて、住民、企業、行政それぞれの立場から、過去~現在の取り組みや今後のあり方について語り合いました。宮前区を見直した方が多かったようです。
以下主なプログラムの紹介
◇ 中学生のまちづくり
中学生が頑張ったまちづくりの成果と、映像コンクール応募作品の放映
◇ 「見つけよう、美しい宮前区」フォトコンテスト
昨年末までの応募作品の展示と、優秀作品の表彰式
◇ バランスの良い食事を食べてみよう
元気な市民活動の源は、バランスよい食事からのお話と食事
◇ 輝け生命(いのち)!!緑の回廊ネットワークづくり「まちをもっと楽しく美しく」
区内の緑の活動グループを中心に、「都市の水と緑」についての講演と活動発表
◇ 写真で見る宮前区の今・昔/宮前区を遊ぼう
まちの移り変わりを3エリアに分けて航空写真で年代順に確認
◇ ポスターセッション
市民活動団体のポスターによる紹介と、事例発表
ポスターコンテストで来場者が投票する「アピール賞」「アイディア賞」「デザイン賞」の発表がありました
◇ ガリバーマップ
来館者の自分の家やお気に入りの場所などを書き込んで、自分の住むまちの新たな発見を楽しんでいました
◇ 宮前区って楽しいね
区内を中心に活動する人たちの演奏や合唱。区老人クラブの皆さんによる、けん玉、お手玉、折り紙体験等
◇ 高齢者・障害者福祉110番かわさき
福祉に関する電話相談と当日相談コーナー
「宮前区を知ろう」パネルディスカッション会場
会場入口案内図
バランスよい食事会場
ポスターセッション会場
左がデザイン賞受賞作品
ポスターセッション会場
ガリバーマップに書き込む親子
第20回の北部会が開催されました。
北部会は約8年前近隣人自治会長の情報交換の場として有志が集まって開催されていましたが、その後会長副会長が同席し、情報の共有化をと交流を目的に年二回開催されております。
今回の情報交換会では、
1.火災報知機の設置について、宮前消防署副署長より早期に対応して頂きたいとの依頼がありました。
2.北部会の経緯について
3.防衛省隣接地の「菅生ヶ丘特別緑地保全地区」進捗状況の報告
4.蔵敷消防団の支援について
各自治会の協力で、鷲ヶ峰地区1名、稗原団地1名、蔵敷団地2名の応募がありましたが、まだ団員を募集しております。今後も各自治会の援助をお願いしたい。
他地区で最近女子高校生が入団したとの報道もありました。
自分もやってみたいと思われた方は、自治会長まで申し出て下さい。
消防団募集チラシ 「syouboudan.pdf」をダウンロード
5.菅生小学校地区では、ストーカーまがいで写真を撮る不審者がいるので注意を。
6.廃棄蛍光管の回収を拠点方式にして欲しいと、行政へ要望。
7.2/21のラブみやまえの参加依頼、2/28~3/1のかわさき自治フォーラムへの参加依頼。
等などの情報交換が行われたあと、懇親会に移り、各自治会の悩みなどの情報交換が行われました。
近隣関係自治会、ひえばら会、PTAなど稗原小学校に関係ある皆さんが参加し、2月18日稗原小学校で開催されました。
平成20年度稗原小学校「教育推進会議」の概要は以下の通りです。
<会議議題>
学校教育及び学校と地域の連携について
1.学校教育について
2.本年度の教育を振り返って
3.児童代表の言葉(中学校進学の心構え)
4.来年度の教育方針
5.地域の中で子どもの安全を図るための連携
<出席者>
・ひえばら会会長
・学校区自治会長(菅生台、稗原団地、菅生ヶ丘、鷲ヶ峰住宅、鷲ヶ峰西住宅、稗原、一の丸)
・PTA会長
・こども文化センター
・教職員
<打ち合わせ概要>
1.三ッ橋校長挨拶、教育方針等について
①教育推進会議についての説明
市は大人の目線による推進会議運営を提唱していたが、当校は子供も参加しての運営とした。
魅力ある学校運営ため、様々な意見を聞いている。地域、保護者、子供幅広い階層からの意見を把握。
②本年度を振り返って
(スローガン)
◆ ねばり強く
◆ 挑戦
◆ 明るく
温かい学校づくりを心がけた。子供を地域の中で育てる(教職員、地域の方との触れ合い)
③今年度の目標
◆ 基礎学力の向上
◆ 個別学習教室の開催(遅れがちな子供のため、学力定着)
◆ 国際感覚
◆ 全学年3クラスとする
④環境
環境面は大変恵まれている(広さ、緑の多さ、校舎)
問題は老朽化著しい体育館の改装。
念願のエアコンは今夏設置予定。トイレが暗く臭いので蛍光灯増設等、又和式のため順次洋式に改装。
2.PTAからの報告
①校外パトロール(パトロール頻度向上、老人会、自治会の方の見守りに感謝)
②各エリア毎に問題点マップに基づき説明あり。
3.地域の中で子どもの安全を図るための連携について
①親、PTAの見守り(登下校時)が今一、積極的とは思われない(いくら働いてるといっても!)
②各自治会、老人を中心に要所に立ち監視をしている
③黄色い旗設置個所の希望あり(防犯協会と連携をとる)
④子供の行動注意い事項
◆ 民家の塀への落書き
◆ 道路いっぱいに広がって歩く
◆ ふざけながら帰る
◆ 歩道があるのに車道を歩く
◆ 横断歩道を渡らない
◆ ランドセルのまま道端に座り込む
◆ 駐車場で遊ぶ
◆ 公園で一人で遊ぶ
これらについては、父兄、保護者、地域の人、学校サイドが目撃したら注意指導する。
4.6年生代表による進学えの心構え、小学校の思い出等、なかなかしっかりした感
想、意見が述べられた。
5.最後に学校給食を参加者全員で試食した、予想以上に美味しく内容も充実したものでした。
菅生分館の高齢期講座「この町で暮らし続けるために」再度講師として参加いたしました。
宮前区野川地区で活躍中の「すずの会」の方が中心になり、住民流福祉総合研究所の木原孝久先生の指導のもと”地域で支え合うマップづくり手法”を勉強し、当自治会のご近所サークルの現状を紹介をいたしました。
木原先生のプロフィールは
http://www5a.biglobe.ne.jp/~wakaru/about.htm
福祉を含め「より良い街にするためには、まずは目をつぶらずに、取り組み課題を見つける」ことが大切。
ご近所であっても顔は知っているけれど話をする機会がない。
ダイヤモンドクラブを立ち上げたことにより「ご近所が集まりたかった」「早くこうあってほしかった」という方がたくさんいたことに驚きがあった。
特に住宅開発地区においては、30年を過ぎたころから一帯が「ご近所が特別老人養護施設」に変わりつつある。(なかなか施設に入れないから)
「見守りたい方式」では本当の助け合いにならない。但し、本人に知らされないご近所の気配りは大切。
普段から挨拶を交わすことで「いざという時の声かけを可能」にすることができる。
地域の世話焼きさんは大いに世話を焼いてほしい。世話焼きさんは「愚痴を聞いたら即行動」することで地域は活性化する。
豊かな生活文化を作ると、高齢者のデイサービスは必要なくなりますよと。
当自治会の今後の対応に大変参考になりました。
すずの会のみなさんいよるマップづくりを見る講座参加者
2月22日(日)午前9時より正午まで、向丘出張所で”第27回向丘地区社会福祉協議会福祉バザー”が開催されます。
皆様から献品頂いた物や、地場野菜の販売、けやきの里の自主製品の販売、餅つきで”あんこ餅””からみ餅”の販売もあります。
皆様時間がありましたら是非ご参加ください。
市道菅生273号線てどこですか?
防衛省研究所と鷲ヶ峯介護老人福祉施設の間を北へ向かった坂道で、坂の途中に「菅生こども文化センター」「小島建材店」があります。
この奥の多摩区長沢に「サンシティ川崎」という有料老人ホームが建設されるため、工事用車はじめ入居後利用関係者の交通量が増えるための対策の一環です。
現在でも、小島建材店への大型ダンプ・タンクローリー車が出入りしているところで、車のすれ違い時には舗道へ乗り上げ、歩行者は隅に追いやられている場所です。
今回この防災・開発工事に関する説明会が2月14日菅生こども文化センターで開催されました。
説明会での概要は、
1.道路の幅員を坂上頂上まで、車道6mと歩道1.5mを確保すること。
2.幅員7.5mが確保できない個所については、防衛省と交渉の結果、敷地を借地道路として使用できるようになったこと。
3.従来の説明会で要望されていた、菅生3丁目交差点(稗原団地入口)部分と、多摩区との区境となる頂上部分が拡幅されます。
4.工事業者は、大成建設株式会社横浜支店
5.工事期間は、平成21年3月から平成22年2月までの予定
参加者から再度確認事項や要望が出され、今後も業者と地元関係者の話し合いがもたれるよう確認されました。
該当箇所は以下でご確認ください。
若葉会恒例の本年度最終「第4回おしゃべり会」が、ここ数日の初夏を思わせる陽気のもとに自治会館にて11時半より開催されました。
参加人員34名。
次第は若葉会会長挨拶、自治会副会長挨拶、最長老の方による「かんぱ~い」の発声により談論風発、賑やかに昨今の不景気ムードを一掃する有意義な「おしゃべり会」に終始し、成功裏に終了いたしました。
菅生台自治会が誇る「おしゃべり会」でありますので、恒例となっております沖縄舞踊、演歌舞踊の舞、そしてカラオケとアトラクションは盛り沢山、役員のご努力により準備万端用意され、時を暫し忘れさせる楽しい会でした。
第四公園に熟した杏子を使ったお手製のデザート・ワインも、まろやかでどこかほろ苦い風味で酔いを楽しませてくれました。
以下の写真をご覧いただき次回はぜひ参加をとなりますように。
会長挨拶
菅生台自主防災組織として購入してあった、消火栓接続機器の取り扱いについて、宮前消防署風間菅生出張所長ほか3名の方にお越し頂き、20名以上の参加者のもと暖かい陽気の中で開催されました。
風間所長のお話では、菅生台自治会の中には、30か所以上の消火栓があり、また、第三・第四公園には貯水槽まで確保されており非常に恵まれた環境にあるとのことでした。
消火栓のの蓋をあけることなどめったいない体験で、放水接続口が濁っていることや、油が浮いているのを確認し、当自治会が今のところこれのご厄介になっていない幸せを感じました。
以下に本日の講習会の様子を写真でご紹介いたします。
2月13日付きタウンニュースをご覧ください。
http://www.townnews.co.jp/020area_page/02_fri/01_miya/2009_1/02_13/miya_top2.html
丸山会長の写真入りで「自治会情報をブログで発信」との見出しで菅生台自治会が昨年8月開設したブログにて地域のイベント情報やサークル活動に加え、イベント実施報告、会議報告などが掲載され、住民からは「地域の”今”がわかる」と好評を得ているといった内容。特に丸山会長のお話として、
*自治会役員が各種イベントに参加や区役所会議に出席などの報告はあっても会議の中で得た情報が伝わってこないと言った意見が寄せられていた、行き着いたのがブログ。
*回覧板を読む時間がなくて回してしまっても後から確認できる。また活動報告も、皆が自分の言葉で知らせることができ、役員以外にも周知することが出来る。
*もっと読みやすく、わかり易くなど課題はあるも、アクセス数は一日30人ほど、読者から応援メッセージも頂いているのでこれからも続ける。
タウンニュースに上記掲載有難うございました。
廃棄物減量指導員などを対象にした講演会が高津市民館でありました。
演目は、「地球の未来を担う次世代のために ~地域で取り組む環境教育~」
講師は、東京学芸大学名誉教授、日本環境教育学会会長 小澤(コザワ)紀美子氏
プロフィールは、http://www.anzen-kodomo.jp/profile/group/h20/k_ozawa.html
◎ 何が問題なのか
◆効率性重視の社会における分断化
グローバル化した社会で横のつながりがなくなってきている
◆他者と自然との関わりが希薄
都会と地方の自然への接し方が全く違う
◆大人との交流、人との関係づくり困難
異学年交流が必要になってきている
◆自己否定の傾向
半歩前へ出て、自己主張をさせたい
◆五感の衰退
怪我をさせないようになっている、小さな怪我はさせよう
◎ 政策として必要なものとして10項目ありましたが、その中でも
健全な水循環の確保と、環境保全の人づくり・地域づくりの推進が必要と
考え方としては、「たてわり型」から「横断・網の目型」にしていく
◎ 子供たちへ、昔からこんなにごみは出なかった。
どうしてか? 昔は土に返していた。どのようにしたら返せるかを実際に体験させることで考えさせる。
大人も、江戸の町はきれいだったがどうしてか?
対話を大切にし、表現力のある学校にしていくことも必要。
◎ リサイクル活動もよいが、あふれ出てくるものを少なくすること(元栓を閉める)を考えたほうが早道だと。
学びて思わざれば、則(すなわ)ち罔(くら)し。
思いて学ばざれば、則(すなわ)ち殆(あや)うし。
「社会発展への最も確かな道は、環境の管理について理解と関心をもち、民主的なコミュニティづくりに積極的に参画し、活動する市民を育てること」
のお話で締めくくられました。
具体例がいくつか示されましたが、学術的なお話で理解するには小生まだ勉強が足りないようでした。
1月に作ったペットボトルロケット、各自が工夫を加えて持参し、今日競技会が行われました。
元気のよいお父さんパワーが、ロケットに乗って子供たちに伝わっていったようです。
デザイン賞、飛距離賞がもうけられていましたが誰の手に渡ったのでしょうか?
詳しくは、近日中にパワーズホームページで発表されるでしょう。
http://hiebarapowers.web.fc2.com/
会場風景の一部は下記写真でどうぞ。発射風景は残念ながら確保できませんでした。
おやじ連(かわさき北部の七つのおやじの会)での情報です。
昨年60歳で定年退職したおやじが、自治会の中に老人会がなくショボンとしている老人を何と生き生きさせようと「生き生きクラブ」を立ち上げた方がいます。
ご近所の有志を集め、自治会の中の退職者を中心に声を掛け合い、女性も含めて100名を超す人たちが集まり、毎月4回の各種行事をしているそうです。
その中の一つに、映画会を企画して毎月一回老人いこいの家で行っているそうです。
約一時間半の映画を見るのに、男女とも着るものに気を使うようになり若々しくなった来たそうです。特に女性は化粧をする楽しさを思いだしたようで生き生きしているそうです。
当菅生台でも自治会館で映画会なんてのもいいかもしれませんね。
去る2月2日、平成20年度川崎市青少年健全育成功労者として市長より当自治会の「大木委員」が表彰を受けました。
受賞おめでとうございます。
10年に亘る活動の中で、向丘地区夜間パトロール等の中核的存在で、宮前区を起点に川崎市の中でも活躍されてこられたことに対する表彰です。
自治会としても地域の青少年の育成のために今後も協力していきましょう。
青少年指導員の役割については下記URLでご確認ください。
http://www.city.kawasaki.jp/25/25seiiku/home/ikusei/seishi/seishi.html
今までに出された意見をもとに「保全計画書(案)」が緑政課より示されました。
川崎市緑の基本計画によると、
・特別緑地保全地区の指定拡大
・緑の保全地域の指定拡大
・保全管理計画作成の推進
・緑地保全協定の締結拡大
などの施策が平成20年に改訂されました。
これに基づき「菅生ヶ丘特別緑地保全地区」0.3ヘクタールを今後どうするかについて話し合いがおこなわれました。
確認された内容としては、
・公園管理運営協議会に準じた協議会を立ち上げ、川崎市から活動の軍資金となる助成金をもらえるようにする。
・立ち上げまでは、事務局として緑政課の応援を得ること。
・協議会の会則などの素案は、コンサルの方に援助してもらうこと。
・樹林保全地区には水道施設の設置は不可能なこと。
・協議会は、近隣自治会から数名の役員を選出してもらい、今後の具体策を検討していくこと。
等が確認されました。
同用地の梅の花がきれいに咲き始めています。散らないうちに見に行きましょう。
2月7日(土)午前9時30分より「稗原団地自治会館」(たこ公園隣)にて第四回目のワークショップが行われます。
今回は、
これまで出された意見をまとめた”保全管理計画書案”を確認します。
この計画書案の内容について話し合い、今後の活動について詰めていきます。
話し合い後、皆さんでお菓子を持ち合って、懇親会を開くことになっています。
大人も子供もみんなで楽しめる場所にできるご提案をお待ちしています。
菅生分館市民自主学級「この町で暮らし続けるために~高齢期を支えあう地域づくり~」で当自治会の活動について紹介を依頼され「ゆるやかな気配り」については丸山が、「ご近所サークル」については黒澤が発表してきました。
「鈴の会」の鈴木さんから「地域で何ができるのか?」の問い掛けで中学校区を中心に活動を広げていく必要があることの説明を受けたのち、当自治会の現状をお話しさせていただきました。
主な内容は、
1.どうしてマップ作りをすることになったのか。
2.マップを作ってわかってきたこと。
3.見守りが必要と感じ「ゆるやかな気配り」会を立ち上げることになったこと。
4.その後の見守りから、今後どうしていくかを検討していること。
5.「ご近所サークル」ができ、近隣の方との意思疎通ができ、会話が増えてきたこと。
等などを紹介させていただき、黒澤から「ご近所サークル」の実践から得られたことを報告いたしました。
参加者からの質問では、
・個人情報についての取り扱い方?
・自治会員にならない人の理由は?
・自治会の中で同様なことを計画していて参考になった
などがありました。
ご近所サークルのことを話す黒澤
当自治会館にて18名の方の参加を頂き打合わせしましたので下記ご報告します。
「ゆるやかな気配り」グループは昨年3月に立ち上げご協力を頂いていますが、
1:それとなく見守りを振り返って;
1)見守りに当たって、不審がられたり、嫌な思いをさせられた様なケースは無かった。
2)見守りを地区別に割り振りせずに、散歩や買い物のついでにそれとなく気配りをしたが、見守りの精度を上げる為に地区割り、出来れば班単位に分けてみてはどうか!
3)囲碁、将棋などの趣味の会やご近所サークルを活用して見守りをしてみてはどうか!
2: 今後の活動について、下記を行う事としました。
1) 「ゆるやかな気配り」グループは継続する。
* 異変に気付いたら他の協力者に声を掛けてその異変の状況を確認する。
* 異変確認後、通知必要と思われる場合には自治会長又は民生委員へ連絡する。
(両者不在の場合には、近くの副会長へ連絡する)
2) 見守りの区域は、ご協力者が所在する”班” とする。
3) 「ゆるやかな気配り」グループの活動は、従来通りの見守りとする。
4) 次回会合は、打合せ必要な課題が新たに発生した時に、自治会長より連絡する。
菅生分館で「中高年の健康づくり 誰にもわかる運動生理学」講座が開かれました。
講師は、スポーツドクター 野田 晴彦さん、元川崎市の保健所所長さんです。
ユーモアたっぷりの講座に約80名の参加者がお話に納得して帰られました。
1.医療は「手あて」、福祉は「手だすけ」なら、 「保健は?」
多摩川土手をジョギング中にひらめきました。 「手入れ」であると
厚生省が作った言葉で「成人病」の意味するところは、「赤信号みんなで渡れば怖くない」
「生活習慣病」は同意語であるが、「なったあなたが悪いのよ」だそうです。
2.生理学の基礎知識として、
肺・心臓・血管 : 呼吸により、酸素を取り入れて、全身の末端まで血液を送り届ける役目
肝臓・腎臓「要」 : 黙って体の安定(恒常性)を保たせる
そのためには、アルコールはたしなむ程度にし、水分を多く取ろう
神経・筋肉・骨 : 力を出し(出力)、力を支える。筋力をつけると骨も丈夫になる
3.体力づくり(体力の要素”体力テスト”)は
心肺持久力(スタミナ)・・・・・6分間歩行(がむしゃらに歩かない)
筋力(パワー)・・・・・握力(手すりにつかまった時、ギュッと3秒くらい握る)
筋持久力(ねばり)・・・・・上体起こし(腹筋)
調整力(スキル)・・・・・10m障害物歩行 足を高く上げて歩く
平衡性(バランス)・・・・・開眼片足立ち 1日1分(骨盤の強化)
柔軟性(ゆるさ)・・・・・長坐位前屈 足の指に届くように
○安全な運動として、
余裕を持つ(頑張らない)
正しい動きを心掛ける(より上手に)
自分の身体の声を聞く(適度に)
○効果的な運動は
効果的な休養
必要十分な栄養(バランスの良い食事)
長期的継続、出来ることの確認(週2回以上)
調和を保った緩やかな体力縮小(毎日のラジオ体操)
楽しくやらないと体良くないし、仲間も増えないとのお話で締めくくられました。
立春を間近にした今日、蔵敷商店会の賀詞交歓会が行われました。
現在加盟店数は78カ店と昨年より2店舗減少しました。
世界経済を始め厳しい時ですが、「逆転の発想」でこの困難期を乗り切ろうとの小泉会長の会長挨拶で始まりました。
出席の議員さん達からも各種情勢について報告がありました。
主な内容は、
県の予算は厳しい状態にあるが、川崎市は人口増により昨年比3.4%増の予算編成にしていること。
旧向丘遊園に入り口にあるボーリング場が3月いっぱいでなくなる予定で、存続の署名運動をやっているそうです。計画では、元プール跡地に「ドラえもん記念館」を計画していたものをボーリング場跡地に移すことに変更した模様です。
地下鉄開通交渉については、国会議員はじめ関係議員で早期承認が得られるよう頑張っているそうです。
交流会で関係者情報交換が行われ、ビンゴゲームで各種花のプレゼンたがありました。
なお、商店街主催で、3月下旬JA川崎菅生支店で「オオカミの護符」の映画会開催を計画しているそうです。「オオカミの護符」とは武蔵国御嶽山の守り神で、土橋地区で「お狗さま」として崇められているものを地元の方がそのルーツをたどり映画化したものです。
宮前区内あちこちで上映会が企画されておりますが、近くでの上映ですので一度ご覧になってはいかがでしょうか!!!
中野神社総代の音頭で乾杯
以下を回覧致します。
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1.学校だより ひえばら No.10
2.宮前市民館だより 第148号
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