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2009年9月28日 (月)

子どもを犯罪から守るために

26日(土)宮前市民館で「神奈川県安全防災局安全・安心まちづくり推進課の鈴木純一さん」の表題講演会がありました。

平成17年をピークに減少してきているが安心はできない状況で、被害にあう割合では、年齢別では7歳から急増、時間帯は15~17時の帰宅途中や下校時で発生月では5~7月・9・10月が多い。

自分を守るための合言葉として”きょうはいかのおすし”

 きょ:  距離をとる

 う:  後に気をつける

 は:  早めに帰る

 いか:  行かない(ついて)

 の:  乗らない

 お:  大声を上げる

 す:  すぐ逃げる

 し:  知らせる(近くの大人に)

誘拐防止として、危ない場所には一人で行かないよう指導して

 危ない場所: 入りやすい=逃げやすい

          見えにくい=発見されない

子どもたちと一緒に「地域安全マップ」を作ってみよう

 大人の気づかないところが見つかります。

地域の対応として

 ・落書きの多い場所は早く消す

 ・掲示板にいつまでも古いものを掲示しておかない

 ・ごみ箱周辺は常にきれいにしておく

 ・路上駐車の車をなくす  等など

以上を参考に子どもの安全・安心に気を配りましょう

昨日の防犯パトロールにも通じるところがあります。自分自身は自分で守るしかありませんが、子どもや高齢者に対する配慮も心がけましょう。

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