« 平成25年2月度 理事会報告書 | トップページ | コゲラ発見 »

2013年2月17日 (日)

第5回まちづくり広場ラブみやま開催

宮前市民館で16日(土)大人の文化祭と同時開催のラブみやまえがありました。

今回の合言葉は「子どもの笑顔が見えるまちづくり」でした。

午前中は前教育長(元菅生中学校長)金井先生の基調講演がありました。

◇ 講演の主な言葉(筆者が感じたもの)

 ※ 失敗体験も必要であり、学びの場である

 ※ 自分の居場所を好きになること、また、自分の周りの人も好きになろう

 ※ シニア世代の教育力を学校・地域社会で生かそう

 ※ 専門性があると幅広いボランティア活動ができる

130216_lovemiyamae_1◇ 中学生からの発表

 ※ 宮前区は、治安が良い、地域のイベントが多い、便利なまち

   反面、住宅開発周辺の緑を残し欲しい、住民の憩いの場所を確保して欲しい

    タバコやガムのポイ捨てが多い、近所付き合いを大切にして

 ※ 危険な場所を知ることや平瀬川の清掃を近隣小学生と実施している

   地域の人とかかわって、顔見知りの人が増えた

 ※ 自然が多く残っている地域なので、自然と共存していきたい

130216_lovemiyamae_3

◇ パネルディスカッション

 ※ 「子どもたちを育てる」この理念で大人はつながることができる

 ※地域の中で活動するときは、会社や団体の肩書きを外して、個人として参加すると良いアイデアが出てくる

 ※ ジャンルを絞らないつながりをつくることが大切

 等々今後のまちづくりに参考となるお話が聞けました。

体験コーナーやポスターセッション、フォトコン写真展など多数のコーナーに多数の方が参加されていました。

130216_lovemiyamae_7

自治会会活動についても、皆さんの前向きな意見交換があると、より良い明るく住みやすい地域ができるように思います。        

|

« 平成25年2月度 理事会報告書 | トップページ | コゲラ発見 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 平成25年2月度 理事会報告書 | トップページ | コゲラ発見 »