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2024年4月17日 (水)

4月のサロン会は「のらぼう菜」について勉強

今月のサロン会は、16日(火)「高橋さんはのらぼう菜の知識や育て方を教える中で、人生で大切なことを川崎の子どもたちに伝えていた」ことに感銘を受け、紙芝居の制作を発案した清水まゆみさんの紹介で「紙しばいやもっちぃさん」にきていただき紙芝居を楽しみました。

のらぼう菜は、天明の大飢饉と天保の大飢饉の際に人々を飢餓から救ったという記録があり、「寒さに当たれば当たるほど、甘みが増しておいしくなるという「のらぼう菜」。「雪の中で春の訪れを待つ、その姿に勇気をもらえます」と語っていた高橋孝次さんを紹介してもらいました。

 株の中心の花芽を切り落として、脇から生える新芽を何度も収穫する栽培方法を伝えるシーンでは「最初に生えてくる芽だけが主役じゃない。いつか必ずどの芽も、主役になれる時がくるんです」と伝え、小学生に勇気を与えてきたとのこと。

プランターでも育つ「のらぼう菜」を皆さんも作ってみませんか?

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